Case
マーケ組織が無い状態から、広告で月商2,000万円に貢献するまで
製造/1000名〜/支援期間 約60ヶ月
状況
外資系の音響機器メーカー。日本法人にデジタルマーケティングの機能が存在せず、SNSへの投稿すら社内ルール上できない状態でした。製品の認知はあるのに、それを需要に変える経路が無い。
やったこと
5年かけて、機能そのものを外から作りました。
まず社内ルールの整備から入り、SNSの定常運用を立ち上げました。その後、Google・Facebook・Amazonの広告運用、オウンドメディアの立ち上げと、チャネルを順に増やしています。
途中からは人の話になります。デザイナー、プロジェクトマネージャー、SNSマネージャーを集めてチームを組成し、外部の立場のまま組織を運営しました。作業を代行するのではなく、機能を置いてくる形です。
結果
| Amazon広告経由の売上貢献 | 月商2,000万円 |
| SNS総フォロワー | 約58,000人(X 約27,000 / Facebook 約17,000 / Instagram 約14,000) |
この案件から言えること
ゼロから立ち上げる仕事は、施策の巧拙より社内で動ける形にする交渉が先に来ます。投稿できない理由を潰すところから始めないと、運用の話にたどり着きません。